「のぼる」が考える安心と
美味しさへの飽くなき挑戦。
食へのこだわり
取締役会長
上原 信幸
代表取締役
川添 昌弘
海外への事業展開もスタート、私たちの挑戦はまだまだ続きます。
お客様との信頼を糧に着実な歩みを進めてまいりました。
当社は、昭和46年に現上原相談役が創業し、令和3年2月に創業50周年を迎えました。
おいしいお米を食べて頂きたいという思いから始まった「株式会社のぼる」の事業も、九州一円、特に福岡県内を中心に炊飯事業、弁当事業を柱とし、認定こども園や学校の委託事業を数多く運営するまでに至っており、令和4年には新たに事業の柱として「冷凍おにぎり」を中心とした海外(輸出)事業が立ち上がりました。
この間、お客様やお取引先様より温かいご支援を末永く頂いており、厚く御礼申し上げます。
炊飯事業においては、酢飯、いなり寿司、巻き寿司、おにぎり、おはぎ等の商品を大手スーパー様や販売店様を通して多くのご家庭でお召し上がりいただき、リピーターの皆様により支えていただいていると感謝しております。
又、幼稚園のお弁当事業も献立作成から盛付に至るまで園児さんの嗜好や食育を意識し、アレルギー食にも対応して評価を得ております。委託事業においては、待機児童を減らすという国の政策の下で認定こども園が増加する中で、当社の受託施設も増加しています。最新の冷凍技術により、安心で安全な離乳食やアレルギー食などを超少子高齢化社会においても継続可能で、かつ幼少期における理想的な食育の場とするための自園給食の提供を実現し、弁当事業とともに成長して参ります。
最新の冷凍設備を導入して国内外への新たな事業展開へ。
当社では、「食を通して世界の人々に笑顔を届けます」を経営理念とし、食べる喜びを味わって頂くとともに安全で安心な商品をお客様にお届けするために早くからHACCPの概念を工場に可能な限り取り入れており、令和6年1月には海外への事業展開に先駆けてISO22000を取得するなど徹底した衛生管理を行っております。
最新の冷凍技術で瞬間冷却することにより炊き立てのおいしさをそのままに「冷凍おにぎり」の商品化に成功したことで、日本の伝統的な食文化であるおにぎりを海外の方々にもお届けできるようになりました。
この冷凍技術により賞味期限を今まで以上に長く設定することが可能になり、『必要な時に必要な分だけ』ご利用いただけます。おにぎり以外にも数多くのアイテムを商品化することで近年世界的にも問題となっている「フードロス」の削減にも企業として取り組んでいます。
当社は、社員の皆様を大切にし、大きく羽ばたきながら社会への貢献を実現致します。
そのことがお客様やお取引先様にご評価いただくことに繋がっていくと確信しております。
そしてすべての皆様に対し、感謝の気持ちをもって接して参ります。
引き続き当社では、更に食を追求し食べることに喜びを感じて頂けるような企業を目指して参ります。
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当社は衛生第一のHACCP認定工場です
HACCP(ハサップ)とは、Hazard Analysis(危害分析)and Critical Control Points(重要管理点)の略。食品の製造工程で原料から最終製品に至るすべての過程において衛生品質管理のチェックを行い、安全な食品を製造するものです。
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食品ロス削減国民運動に参加しています
食品ロスが発生することにより、多くの食料を廃棄するため、CO2排出や焼却後の灰の埋め立てなどによる環境負荷が考えられます。
多くの食品ロスを発生させている中で、7人に1人の子供が貧困で食事に困っている状況です。
私たち1人ひとリが食べものを無駄なく、大切に消費することで人や環境を守ることができます。
のぼるの車の後ろにステッカーが貼ってあります。見つけてみてください。